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気がつけば、4児の母

私には子供が4人。齢の近い三姉妹と少し離れた末っ子長男。

まさか自分が4児の母になるとは思いもしなかったが、

気がつけばそうなっている。

子供4人もいるからよほど子供好きかと思われるかもしれないけど

実は全く逆。

子供は大の苦手。

若い頃から子供は全然好きじゃなかった。

なんなら今も子供好きかというちがうと断言できる。

なのに子供4人。これはホント不思議。

自分が2人姉妹だからできるなら2人はほしいと思っていて、

次女が産まれた時、なんとなく3人いたら楽しいんじゃないかと思い始めた。

三姉妹ならさらにいいなーと思っていたらホントに三姉妹になった。

これだけでもすごいことだ。希望通り。

もう十分なんだけど、なんだろう。はっきり覚えていないけど

三女の出産直後くらいに「4人いたらおもしろそう」と思ったのを覚えてる。

学年に一人か二人くらいは兄弟が多い子はいたが別にうらやましいとおもったことはなかったのに。

母が五人姉妹で、もしかしたらその影響かもしれない。

女ばかり5人はすごい。賑やかなんてもんじゃない。

ここに男が一人でも混ざっていたらこうはならないだろうなという独特な空気感があるのだ。

その様子にあこがれたのかもしれない。

でも母の時代の子供五人と今では時代がちがう。

今の時代に子沢山は経済的にきつい。

私もダンナもふつうの平社員。私なんてしがない事務員である。

給料はしれている。

お金のことを考えるとせいぜい2人が妥当だ。

なのになぜ4人も産んだのか。

それについては

「どうにかなるっしょ」

これ。

お金はかけようと思えばいくらでもかけられるけど

それは自分たち次第だと考えていた。

ただ子沢山でたいへんなのはお金だけではない。

育児。

子供1人でも大変なのに4人なんて、って思われる。

三姉妹が小さい頃は確かに大変だった。

ぞろぞろつれて朝夕保育園二ヶ所通ったし、

学童と保育園をハシゴした時期もあった。

しかも当時は週5出勤。

普段の生活は確かに大変だけど

いざというときには両親の助けがあったからどうにかやってこれたと思う。

親戚に世話好きな人が多くて私が妊婦でつらい時期は子どもたちをあずかってくれたり。

もちろんダンナもいわゆる「育メン」だ。

だから親族の協力がなかったら4人も産めなかった。

環境にとても恵まれている。

改めて感謝。

あと、これは子供が多い人にしかわからないかもしれないけど

一人より二人、二人より三人のほうが子ども同士で遊んでケンカしてくれるので

実は楽なのだ。

三姉妹にそれほど手はかからなくなってこれから少し楽になるかなと思った矢先、

末っ子誕生でまた一から育児をしている。

さすがに産まれる前は

「また一から育児かー…しんど…」

って思ったけど、いざ産まれてみたら

あーこういうのもあとちょっとかー

なんて思って今からちょっとさみしかったりする。

育児は大変だけど終わりがあることも実感しつつあった時の末っ子誕生。

最後の育児、さみしさを感じながら楽しみたい。

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この記事を書いた人

家族6人・23区新築戸建てに住み替えてローンを初年度で完済。
「持たない」のではなく「選ぶ」。
狭さも建売もミニマリスト思考で再設計。
大家族でも、不安なく豊かに暮らす。

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