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42歳子供4人。ローン0をかなえた住み替え戦略 〜”都内に引っ越し”がわが家の最適解〜

中1〜2歳まで、4人の子どもを育てながらフルタイムで働くワーママちばっちです。


2025年4月、思い切って「埼玉の駅前マンション」を売って、

「23区の新築戸建て」に住み替えました。

理由はただひとつ。


住宅ローンの不安を一気に解消したかったから。

今回は、私がどうやって「ローン0」を実現したのか、その第一歩を書きます。

目次

なんで住み替えを考え始めたの?

先にいっておきます。

わたしは断っ然っ!駅前マンション派でした。

なんてったって便利。

出かけてへとへとになっても駅についたら

「家についた~」

という感覚になるし。

暗くてもこわくないし。

それに駅前のマンションなら売ろうと思ったら絶対売れると確信しているから安心して住める。

そして2015年に埼玉の新築駅前マンションを購入して住んでいたわけで。

とっても便利だし、

角部屋で明るくて快適だし、

ほとんど不満はなかったんだけど・・・

狭い。

というか、

定員オーバー。

普通の3LDKに6人。

3~4人家族を想定しているであろう広さのところに6人て。

子供3人は想定内でした。

しかも3姉妹で性別も同じだし、女子だからそんなに暴れるでもないし、

とりあえずはいけるかなと。

しかし状況は一変。

2023年に4人目、しかも男の子誕生。

住み替え戦略でローン0!なんてちょっとかっこいいこといってるけど、

実はこの年の離れた男児誕生、これが引っ越しを考え始めた最大のきっかけかもしれない。

人数も多いし性別もちがう。

もともと一人一部屋与えるつもりはなかったけど性別がちがうとなるとどうなるのか・・・

そして男の子が家で静かーにいられるか?

っていう不安(偏見かもしれないけど)。

少なくとも私が知っている男の子で大人しくしている子はあまりいないわけ。

このまま下の階からのクレームに怯えながら生活していくとか・・・

無理じゃない?

と。

今まで戸建てに引っ越すなんて1ミリも考えたことなかったけど、

末っ子♂誕生でじわじわ戸建てを考えるようになったわけです。

リノベーションの魅力を知る

当時たまたまテレビで中古戸建てを買ってリノベーションをした家の紹介をしていたんですよ。

・新築で買うより費用をおさえられる

・自分好みに自由に間取りを変えられる

これがリノベーションの魅力だと。

え。

すごいやん。

一応新築マンションを買うときにいくつかはオプションの中から選んだり、

入居前のリフォームで収納を増やしたりカスタマイズしたつもりだったけど、

住んでいるとやっぱり

「この造りおかしくない?」

とか

「ここなんか使いにくいんだよなー」

とかいうのがでてくるわけですよ。

私だったらこういうデザインにするなーとか、

今だったらこういう間取りにしたいなーとか。

リノベーションはそういう

「こうしたい」

を叶えられるわけですよ(費用によるけど)。

めっちゃ魅力的じゃない?

そこからインスタで施工事例をみたり、

本を借りてみたり、

リノベーションしたいぜえ!!

熱がすごくて(笑)

中古戸建ての物件とかちょっと探してみる?ってなって。

でもサイト登録すると営業電話とかかっかってきそうだしなー

なんていいながらその時は本腰を入れては探さず。

そんな話をしていたら長女が引っ越しにノリノリ。

今の家族で広い家に住みたいな、とか。

だよね。わかる。狭すぎるもんな。

当時小6の長女なりに物件サイトをみるものの、

条件とか予算とか、

てゆーかそもそもエリアは?

みたいなところでつまずいて、

そのときは引っ越し熱も若干下火になりました(笑)。

子育てにはやっぱ東京じゃない?

都内に親戚や友人が結構いて、

話を聞くとすごーく子育て支援的な部分ですすんでいるなーと感じるんですよ。

例えば放課後は学童にいかなくても夕方まで校舎を開放してシルバーの方が見てくれて、

なんなら近くまで帰りも送ってくれたり、

少しお金を払えば夕方軽食をだしてくれるとか。

当時三女が小学生になって、

私がリモートワークなので学童にいれてなかったんだけど、

とにかくもう放課後ヒマそうで気の毒。

子供だけで校庭に遊びに行こうとすると一年生だとうちはOKでもお友達がダメだったり。

それに学童が公設はほとんど1年生しか入れない。

家庭の事情がない限り2年生以上はNPO運営の学童しかなくて。

NPOの学童とは、親がガチ運営の学童のこと。

そう。超大変。

それで学童やめた。

だから放課後どうしたもんかなー

というのが大きな悩みで。

それに都内(すべての自治体ではないけど)給食費無償化もすごく魅力的。

なんせうちは子供が多い。

給食費なんて安いとはいえ、

かからないのならそれに越したことないですよね。

まあ細かい部分は区によるみたいなので東京ならどこでもいいわけではないんだけど、

そもそも田舎に住むつもりはないわけで都内23区にするのは決定。

それにそれになんといっても

高校授業料無償化。

埼玉県は公立高校もいいところがたくさんあって、

私自身も埼玉県立高校出身だから子どもたちにはすごくおすすめしたいんだけど、

子供が必ず公立に受かるとも限らないし。

私立になった場合に授業料・・・所得制限とかあるっぽい。

え。どうしよ。

4人とも高校が私立になったらどうしよ・・・

って白目になっちゃう。

都内ならそういう心配がないってことでしょ?

(勉強不足でちがったらごめんなさい)

子供多いからこそ子育て支援が充実してるにこしたことない。

都内で生活費があがるかもしれないけど、

子どもの教育費を長期的な視点で見たら子供にお金がかからないのは都内では・・・?

という。

うちみたいな子沢山家庭こそ都内がいいんじゃないかと考え始めました。

都内の中古戸建てをリノベする?

それまで住んでいたところは立地的には大満足だし資産価値も高いし、

マンションが住みやすいのは間違いない。

ただ・・・

  • 家族構成が変わった(狭くなった)
  • リノベーションして自分好みの家に住んでみたい(憧れ)
  • 東京は子育て支援が充実している(子育て支出減らせる)

ということから、

都内の中古戸建てをリノベーションして住むのはどうか、

と考え始めました。

そしてそんなこと考えていたら、

久々に連絡をとった友達が鎌倉の郊外に中古戸建てリノベーションして引っ越すと!

古民家風にしたらしい。

でたー!中古リノベ!!  

これで中古戸建てリノベ熱再燃。

さらにさらに社宅に住んでいた友達がついに家を買ったとか、

なんかみんないろいろ動いてる!

という感じで、

じゃあもう少し本腰入れて都内引っ越しの可能性をかんがえてみようかな、ということになりました。

すべては小さなきっかけ

引っ越しを考え始めたきっかけはこんな感じでした。

・間取りの不満

・男の子をマンションで育てるストレス

・子育て環境への不満

・多子世帯だからこそ経済的恩恵を受けたい

・(実は)今住んでるところにちょっと飽きてきた

今でこそ「住み替え戦略!」なんてかっこよくいっていますが

きっかけはこんな小さなことです。

もちろん一番重たくてどうにかしたかった悩みは住宅ローンです。

これは間違いないです。

わが家の場合は住宅ローンの悩みと小さな不満や不安を一気に解決するには

都内に住み替え

これ一択しかなかったんですよね。

そして住み替えを実行したことでたことでローン0を実現しました。

私のように同じような不満や不安を持っている人、結構いると思います。

特に住宅ローンて、家を買うときはどうにかなるって思うんだけど、

子供が成長するにつれて”教育費”という次の重圧がかかってきて、

金利に不安も相まって最初はなんとかなると思っていた住宅ローンがだんだん重く感じて、

そこからさらに将来の不安がふくらむんですよね。

痛いほどわかります。住宅ローンて本当に悩みの種ですよね。

でも私のように住宅ローンを減らす手段として”住み替え”を視野にいれてみたら、

もしかしたらその悩み、解決するかもしれません。

ということで、

次回は

「どうやって物件を選んだか」

私の判断基準と実際の経験をまじえて紹介していきますね

ちばっち
*子供4人 ワーママ
*23区新築戸建てに住み替え→初年度ローン完済。
*「持たない」のではなく「選ぶ」。
*狭さも建売も「投資的思考」で再設計。
〜大家族でも、不安なく豊かに暮らす〜

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この記事を書いた人

家族6人・23区新築戸建てに住み替えてローンを初年度で完済。
「持たない」のではなく「選ぶ」。
狭さも建売もミニマリスト思考で再設計。
大家族でも、不安なく豊かに暮らす。

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