中1〜2歳の子供4人を育てるワーママちばっちです。
マイホームは一生住むもの、
と思っている人は多いと思います。
でも私は、
家は一生同じところに住むものではなく、
その時の家族にとってあう家に住むもの、
と思っています。
その考えがあるから
今回、住み替え、という選択ができました。
これは「ローンをなくす」シリーズ最後のお話です。
最初はずっと住むつもりで
マンションを買った時は
子供が大きくなっても生活しやすい環境だろう、
とか、
先のことも色々考えた上でずっと住むつもりでした。
でもだんだん
思ってたのとなんかちがうな、とか、
家族構成も変わってちょっと使いにくくなってきたり。
ローンはまだまだあるから
ここに住むしかない。
と思っていたんだけど…
そもそもずっとここに住まなきゃいけない理由ってあるのかな?
最初にこだわって買った家だし、
立地条件最高だし、
売ったらもったいないだけじゃない?
と思うこともあって。
でもそんな理由なら住み替えてもいいんじゃないか?
と一歩踏み込んで考えるようになりました。
そういう選択肢がでてきたのは
おそらく母の影響があります。
実家、二度の住み替え
私が生まれた時、実家は戸建てでした。
駅は遠いけど幼稚園、公園、小中学校がすぐ近くで、
子育てには最適だったと思います。
そこに20年ほど住みました。
そして私が大学生のとき、
突然母が
「駅近のマンションに引っ越そう」
と言い出しました。
私は生まれ育った家を離れるのが嫌で
最初は乗り気ではなかったんですけど・・・
住んでみたら駅近は便利で最高だ、となりました。
そして孫の世話も落ち着いた頃。
そろそろ最終的には住みたいと思っていた北海道に引っ越すか、
という話がポツポツでてきて。
いい物件あれば〜
と言いながら探して、
あっという間に中古のマンションに住み替えました。
最初の戸建てに20年。
駅近マンションに20年。
どちらの引っ越しもほぼ母が主体で決めていました。
そういう母を見ていたので、
私も自然と
「住み替え」
という選択肢が思い浮かんだのかもしれません。
合理的な住み替えとは
実家の二度引っ越しについて、
今振り返るととても合理的だなと関心します。
1.子育て期=戸建て
→広さ、子育て環境の充実度重視
2.成長期〜老後手前=駅近マンション
→利便性重視
3.次のステージ
自分たちがずっと住みたいと思っていたところ(故郷など)
→満足度重視
その時々、家族が家に求めることに合わせて住み替えているんですよね。
しかも最初の戸建てはローン払い終わってたと思います。
つまり、お金よりもその時の家族の快適さを優先して引っ越しを決断したのですから
改めて家って一生住むものとは限らないんだな、ということです。
「家=一生住む」で選ばない
家って一生に一度買うかどうか。
そして買うとなったらローンを組んで一生住む。
これが当たり前と思っている人は多いと思います。
でも実はそうとは限りません。
家は一生住むために選ぶものではなくて、
その時の家族にとって一番いいところに住むもの。
そう考えてみると、
家選びの選択肢が少し広がるのではないでしょうか。
私も今の家に一生住むつもりはありません。
ずっと住めたら住むし、
他のほうが暮らしやすそうだと思えば
また住み替えます。
その時の暮らしに合う場所を、
その都度選んでいけたらと思っています。
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