ローン0を叶えた住み替え戦略シリーズを書いてきたちばっちです。
シリーズはいったん終わりましたが・・・
引っ越しを決めたところから物件探しのことは書いてきたけど
持ち家の売却もかなりエネルギーが必要なイベントでした。
住み替え先の目処がついても
今の家が売れる保証はない。
住み替えのハードルはなかなか高いと実感。
すべてが決まるまでまったく気を抜けない・・・
とはいえマンションは駅前で、
それなりに高く売れることは確信していたので
売れなかったらどうしよう・・・
という不安はあまりありませんでした。
これも最初のマンション選びの時の自分の判断は正しかったということ!
なんとなーく引っ越そうか・・・
なんて思っていたところからどんどん現実味を帯びてきて、
最終的にはマンションを売って戸建てを買うという結果に。
すべてはローン0と
これからの暮らしをゆたかにするためです。
住み替え時期について先延ばしにせず、
2024年度中に売却、翌3月に住み替えという決断をしたその理由をお話します。
売るなら今?売り時タイミングの見極め
マンション価格高騰の波
マンションを売却したのは2024年度(令和6年度)。
2年くらい前からぼんやりと、
もちろん本当に引っ越すつもりはほぼなく
もし今マンション売ったらいくらくらいかな〜
なんて思うことがあって。
ネットでシミュレーションをしてみたら・・・
え、めっちゃ高く売れるじゃん
てなったんですよ。
その頃から中古マンション需要の高まりをなんとなく感じていました。
ただその時は高く売れるんだなという事実だけで
ローンのためにマンション売ろう、
という発想まではありませんでした。
なんとなく見えた価格の天井
中古マンション需要が高まっていて
価格が高騰しつづけていたのは事実。
ただこのまま急上昇し続けるかというとどうだろう・・・
という感じ。
私は専門家でもないし
価格変動を見ているわけでもないからよくわからないけど、
売却のことで不動産屋の担当者と話していてもそんな雰囲気。
相当な勢いで高騰しているけど
ぼちぼち天井ではないか、と。
これはその時点では誰にもわからない。
まあ株と一緒ですよね。
だから今後も上がるかも、
と期待して先延ばしにしてもいいけど
私はもうぼちぼち天井じゃないか、
という気がして売るなら今かな、と思いました。
築10年と築11年の見えない壁
売却した2024年時点でマンションは築10年でした。
これも売却タイミングを先延ばしにしなかった判断材料の一つではあります。
築10年と築11年は価格差がでます。
ただ正直細かいところはわからない。
でも自分が買う側だったらやっぱり築10年はまだ築浅感あり。
築11年すぎるとちょっと築浅感がうすれるような。
これはあくまで感覚だけど。
一番差が出るのは検索にひっかかりやすいかどうか。
これは売りやすさ、
売却スピードに関わってくるからわりと大事。
物件サイトで検索するときはだいたい5年区切りだから
築10年まででまず探して、
そのあと築15年まで・・・
と検索を変えていくかと。
だからこの1年の差で検索に引っかかる物件か、そうじゃないか。
これって売る側からすると結構大事なポイントだと思います。
先延ばしにした場合のデメリットを考える
中古マンション需要があがって価格高騰。
長女が中学にあがる年…
引っ越しタイミングを決めるのには
それなりに十分な理由かもしれません。
でもそれらはあくまで偶然のことで。
住み替えは完全に自己都合。
必ずその年度中に引っ越さなければならない、
というわけではないからこそ
決断にはすごく勇気が必要でした。
ただ、
先延ばしにしたほうがデメリットが大きい
と。
先延ばしにした場合、
・もし今より価格が下がった場合後悔する
・築年数が原因で価格が下がる可能性大
・売却スピードが落ちる傾向あり
これらのデメリットを考えると
先延ばしにしたら
後々ずっと後悔するんじゃないかと。
もう少し待ったほうが価格があがるかも・・・
という期待よりも、
全体をみると先延ばしの後悔のほうが大きそう・・・
ということで
売るなら今だ
という決断をしました。
判断に迷ったら
今回はマンションを売った時の私の判断についてお話しました。
偶然が重なったこともありますが、
最終的に決断したのは自分たちです。
後になって後悔しないかどうか
これが決め手でした。
大切な資産ですから少しでも高く売りたいと思うのは当然だし、
マンション価格が上がっている最中だったから
なおさら
「まだ上がるかもしれない」という誘惑もありました。
でも先のことは誰にもわからない。
後から見た結果でしかない。
だからこそ
欲をだしたあげく後悔するのが
一番ダメージが大きい
と思いました。
住み替えには相当なエネルギーが必要です。
その中で次々に大きな決断を迫られます。
後悔しないかどうか
わたしはこれを一つの判断軸として決断しました。
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