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思い込みを捨てると、暮らしは変えられる 〜完璧を求めないファミクロ〜

中1〜2歳まで4人の子どもを育てながら

フルタイムで働くワーママちばっちです。


2025年4月

「埼玉 駅前マンション」を売って、

「23区 新築戸建て」に住み替えました。

子供が多い、

教育費が不安、なにより

住宅ローンを軽くしたいから。

そこで出した答えが

都内23区への住み替え」。

購入を決めたのは建売の戸建て。

新しい家を買うなら今まで不便だと感じていた家事動線はゆずれない。

一番欲しいのは

ファミリークローゼット!!

この一箇所に家族全員の服を一気にしまいたい!

これができればめちゃくちゃ快適なのは間違いない!

・・・のだけど。

建売=間取りが決まってる。

でもファミクロを諦めることは絶対にできない。

家事動線を最適化して暮らしの快適さを手に入れるカギは

思い込みをすてて機能を取り入れる工夫でした。

目次

理想と現実。発想の転換で実現したファミクロ

洗濯動線を最短に。洗濯〜収納までを一箇所で完結

インスタでよくみるランドリールームやファミリークローゼット。

超あこがれます。

なんせ家事動線が最強。

理にかなってて時短家事を実現するのに最適。

一から作る注文住宅とか、

もともと広い家のリノベーションなら可能かもしれない。…けど…

実際そんなのほぼムリ。

そうはいっても毎日の洗濯の家事動線て超重要で。

洗濯→干す→しまう

このセットを365日、毎日。

洗濯という家事どう楽にできるか。

かなり重要なテーマ。

次に引っ越すなら必要不可欠!

くらい私の中では優先度が高いものでした。

しかし現実はそううまくはいかないもので。

見つけた家は建売。

一階には定員1名の超狭い洗面所と、もう一部屋だけ。

廊下も狭い。

間取りは完全に決まってる。

・・・ファミクロを作ることは不可能。

それでも!!

洗濯〜収納までを一箇所で完結させたい!!

ということで、

部屋を一室ファミクロにすることにしました。

機能で考えればどんな部屋も”ファミクロもどき”になる

洗面所の隣にある部屋を収納専用の部屋にすれば、

洗濯〜収納

までの作業が一階でほぼ完結します。

家族全員分の服を一箇所に集約することは

時短家事には欠かせない大事なポイント。

服をしまう

という超絶面倒な作業をかなり時短できます。

だからもうやるしかない。

リフォームして部屋を一つファミクロ化しちゃいました。

といっても間取り変更はなし。

いずれ普通の部屋としても使えるように。

・壁一面可動棚 

→成長や用途に合わせて収納幅を変えられる

・天井にハンガーパイプ

→掛ける収納

掛ける収納も大事ですよね。

ハンガーに掛けて干した服はそのままかけて収納。

時短の基本!

一階で完結する洗濯動線をつくったら

圧倒的な時短家事が可能になりました。

ファミクロを”ファミクロ”として作るのではなく

”機能”で考えて生み出した結果です。

クローゼットはワークスペースに変更。”建売”だからってそのまま使う必要なし。

ファミクロも必要だったんですけど、

もう一つ絶対に必要だったのが

仕事部屋。

ほぼ在宅で仕事をしているので

リビングと寝室以外にどうしても仕事部屋が欲しくて。

部屋とまでいかなくても、

落ち着いて仕事ができるスペースはほしい。

狭小住宅で専用の仕事部屋がほしいなんて贅沢?

でもゆずれない。

ということで考えたのが

クローゼットをワークスペースに変える」。

私が(勝手に)ファミクロ化した1階の部屋には

もともと少し広めのクローゼットが設置される予定でした。

で、私は間取り図を見た瞬間、

ここ、ワークスペースにしよっと。即断。

クローゼットの扉をつけずにデスク用の板を入れる。

はい、ワークスペース完成。

しかもうれしいことに

もともとクローゼット用についてる枕棚は丈夫な収納として使えるし、

ハンガーパイプもついててちょこっとかけたしりてデスク周りもスッキリ。

建売だからってそのまま使う必要なんてないんです。

自分仕様にカスタマイズする。

これが建売でも快適さを手に入れるカギ。

機能をはたせば”もどき”でOK

「家が広くなきゃファミクロなんてムリ」

「最初から家事動線を組み込んで設計しないと」

とあきらめてしまうかもしれません。

私も建売を買うと決めたものの、

ファミクロが作れないかもしれない、と相当悩みました。

絶対にほしいのに。

だから”ファミクロもどき”をつくりました

実際、100点満点のファミクロは必ずしも必要ではなくて、

ほしいのは機能

家事動線がよくなるなら“もどき”で十分なんです。

それで快適なら問題なし。

建売狭小住宅はアイデア次第でどうにでもなるし、

むしろ完璧を求めないほうが案外うまくいくかもしれません。

使い方は変えられる。思い込みを捨てると見える可能性

快適さとは、

広さでも完璧な設備でもなく、

自分の使いたいようにカスタマイズすれば手に入る、と私は思います。

「狭いから無理」「建売だから変えられない」

そんな思い込みにとらわれずに

ほしい”機能”に注目すればアレンジは無限大なんです。

間取りは変えられなくても

使い方は変えられる。

建売狭小住宅こそ自分たちの暮らしをいかに設計するかが大事。

そのまま諦めないで快適さを追求してみてみると

新たな可能性が見つかりますよ。

次回、「キッチンは毎日つかう場所。”妥協しない”が正解」

こだわりのインテリアについてお伝えします。

Xやってます → https://x.com/chiibasan12

ちばっち
*子供4人 ワーママ
*23区新築戸建てに住み替え→初年度ローン完済。
*「持たない」のではなく「選ぶ」。
*狭さも建売も「投資的思考」で再設計。
〜大家族でも、不安なく豊かに暮らす〜

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この記事を書いた人

家族6人・23区新築戸建てに住み替えてローンを初年度で完済。
「持たない」のではなく「選ぶ」。
狭さも建売もミニマリスト思考で再設計。
大家族でも、不安なく豊かに暮らす。

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