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共働き家庭のお財布事情。家計の費用分担はどうしてる?

こんにちは!事務員かあさんのちばっちです。

自己紹介はこちら

我が家は夫(39歳)、小4、小2、年中の5人家族で、共働きです。

他の共働き家庭では夫婦でどのように家計管理しているのか、

ワーママの皆さんは気になったことはありませんか?

私自身、

「みんなどうやって家計の分担をしているの?」

と気になることはよくあるのですが、参考にできる相手がいません。

ということで、

私と同じような疑問を感じているワーママへ、共働きの我が家の費用分担をご紹介します。

目次

基本はざっくり

はい。

実は・・・ざっくりなんです!(おーいw)

うちは年収でいえば ザ・平均家庭です。そんな平均収入子供3人の支出内訳は以下のとおり。

スクロールできます
夫(手取り約30万前後)
※残業代により変わる
各自負担妻(手取り23万)
住宅ローン(10万)日用品(2〜3万)
光熱費(2万)子供にかかるお金(4万)
(給食費・保育費・習いごと)
食費 (8万)ジュニアNISA(3万)
20万10万
生命保険
(夫婦二人分4,000円くらい)
子供の被服、学用品など
※月により大きく変動
サブスク代(8,000円くらい)
通信費👈楽天モバイルで0円から今後は1000円に(TдT)
つみたてNISA
(3.3万)
ダンナは今年から始めます👉iDeCo
(1.2万)
企業年金、持株会、投資信託投資信託、米国ETFなど

夫:固定費全般(住宅ローン、光熱費、食費

妻:子供にかかるお金全般

という感じです。

削れる固定費は見直しで最小限にしたので、

夫20万、妻10万はこれ以上小さくはならない限界値ですし、むしろ今後は子供の成長とともに食費や習い事代がふくらむ部分です。

もしファイナンシャルプランナーに相談したらいろいろつっこまれそうですが。笑

優良家計とはとてもいえないかもしれませんね。でもこれが現実です。

夫婦の月々の貯蓄率は20%以上

教育資金と老後資金はしっかり

自分たちでは

「そんなに余裕ないよ〜」

と思っているのですが、

  • つみたてNISA:33,000円×2人分=66,000円
  • iDeCo :12,000円 ( ※ダンナが今年始めれば24,000円)
  • 子供のジュニアNISA:10,000円×3人=30,000円

計108,000円 ※ダンナのiDeCo含めれば120,000円

これは毎月の貯蓄です。

この分だけで二人合わせた月々の貯蓄率は20%くらい。これが高いのか低いのか。

皆さんの家庭はいかがでしょうか?

我が家の場合、最低限の月々の支出と上記投資分を引いて、

そこから残った分でそれぞれ投資信託やETFに回すようにしているので

夫婦の月の貯蓄率はもう少しあがります。

教育資金→ジュニアNISA(2024年度以降は現金貯蓄)

老後資金→つみたてNISA&iDeCo

これだけはがっちりためたいところですよね。

ただし投資なので絶対はありません。

特にジュニアNISAは出口が決まっていますから、万が一に備えて現金でもためておく必要があります。

アラフォーになってようやく貯蓄率があがった

結婚した時は社宅で住宅ローンもなかったし、

子供の教育費の貯金もしていなかったのに、投資や貯蓄に回すお金はまったくありませんでした。

その状態からくらべると

  • アラフォーになってすこーしお給料が上がってきたこと (爆上がりしないけど)
  • 固定費や保険の見直しをしてムダをなくしたこと

これらのことでようやく投資に回すお金を捻出できるようになってきた、という感じです。

もっと早くからいらない保険に入らないようにしたり、

投資の勉強をしたり、

貯金の意識を高めておけばよかった・・・

と少し後悔することも正直あります。

でも過去にはもどれませんから。

今からでも遅くない!  と言い聞かせて進んでいくのみです。

共通財布は必要?

ご家庭によっては共通口座や共通財布のようなものをつかっているかもしれません。

それもやり方としてはありだとは思うのですが、

大枠で家計分担しておいて後はそれぞれ好きなように使う、というのは共働きだからこそできることだとも思います。

相手がよほどの浪費家で必要な分も払えず赤字家計になってしまう、ということでなければですが(汗)

夫婦の家計分担はざっくりという我が家のスタイルで、

「ざっくりでいいの?」

と思うかもしれませんが、ただざっくりわければいいや、 というわけではありません。

以下の2点は常に意識することが大切です。

  1. 家計見直しでムダな固定費は徹底的に削る(定期的に見直しが必要)
  2. 互いの固定費の支出をある程度把握する

それ以外はそれぞれの裁量の範囲内で洋服代、美容代、飲み代、そして投資に回したり。

お互いのお金の使い方を細かく管理し合うと窮屈になってしまうので私はそこまでやる必要はないと思います。

赤字家計にならず、貯蓄もできているのなら、あとはそれぞれ自分で考えて使えばいいのではないでしょうか?

今後の課題

今はこんな感じで家計を回していますが、

一つ大きな不安があります。

今後の子供の習いごと代や塾代

今は長女と次女の2人分で月2万円程度です。

3女が小学生になったら同じように習いごとに通うようになりますし、

長女も高学年、中学生となってきたら塾にもはいるでしょう。その後次女、三女と続く・・・

ではこの教育費をどうするか?

解決策を2つ考えました。

解決策1:投資比率を下げる

今現在プラスαで投資に回している額をさげてその分を子供の教育費に回す、というのが一案。実際にもっとも現実的。

ただし、つみたてNISAやiDeCoは満額投資のままにする。これは絶対。

中学、高校は教育費がかかるのはさけられません(怖)

一時的に余剰分でやっている投資や貯蓄額を下げるしかないと思います。

とは言え余剰分はそんなに多いわけではないので、

子供3人分の塾代、となるとかなり厳しいとみています。

なので、投資比率を下げるだけでは教育費問題は完全に解決はしないと思っています。

解決策2:副業で収入をあげる

今のままの収入では限界がありますが、

もし副業で少しでも収入をアップできたらこのお金の心配はなくなります。2,3万円稼ぐだけでもかなり違ってきます。

会社員の給料は変わらないので、やはり将来的にも副業で稼ぐというのは必要だということですね。

やるしかない!

まとめ

いかがでしたか?

月々必ずかかる家庭の支出を大まかに分担、趣味や洋服、サブスクなど細かい支出は各自という我が家スタイル。

時々話し合って支出が膨らんでないかなあと把握しあっています。

今でこそダンナも投資にお金を回すようになりましたが、

以前はあまり肯定的ではありませんでした。

持株会には投資していましたが、コロナで持株会の株価が暴落・・・

ということでつみたてNISAやその他の投資にも少しずつ興味を持つようになって、

「つみたてNISAとiDeCo以外の余剰分はできるだけ投資に回す」

というように意識が変わりました。

ちなみに何かあったときの数ヶ月分の生活防衛資金はダンナが備えるということにしています。

家計を細かく監視し合うのではなく、頻繁にお金の話をする。

そして今と将来に必要なお金についての考えをすり合わせる。これが大切だと思います。

共働きワーママのみなさんにの参考になればうれしいです。

以上ちばっちでした!

👇家計見直しの参考になります👇

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この記事を書いた人

3姉妹と末っ子長男の4児を育てる事務員かあさん
1983年生まれ埼玉県在住

投資とブログが好き
育休中は副業探し→アパレルせどり奮闘中

自分と家族の楽しい未来のため、めざすは経済的自由!

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