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米国ETFとは?つみたてNISAの次の投資にオススメ

こんにちは〜 事務員かあさんちばっちです。

自己紹介はこちら

つみたてNISAやiDeCoはやっているものの、

う〜ん。なんだかもの足りない

そんなふうに思ったことありませんか?

私自身、最初は恐る恐る始めた投資も、

つみたてNISA4年目となると保有資産も少〜しずつ積み重なっていくのを感じて

やっぱり株式投資のパワーはすごいんだな

と感じます。

「ちゃんと知識を深めていけば将来的には投資で今よりゆたかな生活になるんじゃない?」

ということで、

つみたてNISAやiDeCoの次にどんな投資をしたらいいか?

色々と調べた結果、一つの選択肢として

”ETF”

というものを知りました。

今回はETFの中から、米国株式ETFの魅力についてご紹介します。※いろんなETFがあります

  • つみたてNISAの他になにかもう少し投資をしてみたい
  • 個別株を買うのはちょっと不安

そんな方に参考にしていただけたらと思います。

目次

ETFとは?

ETFとはExchange Traded Fund の略で“上場投資信託” といいます。

・・・は、はい???

企業の株が株式市場で取引されるのはイメージできると思いますが、

ETFは投資信託そのものが株式市場に上場していて売買取引できるものです。

つまり取引所で売買される株の投資信託バージョン、ということでいいとおもいます(ざっくり)

ETFは株式と投資信託の間のような特徴があります。

メリットとデメリットはそれぞれたくさんあるので、

私の中でこれだけは!というものを2点ずつにしぼってあげてみました。

〜米国ETFの特徴〜

《メリット》

  1. コストが安い
  2. 分散投資になる

《デメリット》

  • 小額投資ができない(最低1株から購入)
  • 確定申告が必要(二重課税を避けるため)

メリット2点

⭕メリット1:コストが安い

これは圧倒的な差があります。

例えば私がコアでつみたて投資している

投資信託の楽天VTI (楽天・全米株式インデックス・ファンド)と

ETFのVTI(バンガード・トータル・ストック・マーケット) を比較すると以下の通り

(投資信託)
楽天VTI
(ETF)
VTI
経費率0.162%0.03%
2022年時点

どちらもほぼ同じ商品ですが、投資信託とETFでは経費率(管理コスト)の面で大きな差があります。

コスト面ではETFはとっても魅力的♡

ということになりますよね。

⭕メリット2:分散投資になる

ETFは複数の株式を集めて一つの商品としているので、

ETFを一つもっているだけで分散投資が可能です。

運用会社が目指す指数に合わせて構成銘柄を入れ替えてくれます。

めっちゃたすかる〜

さんきゅ〜 ってなります。

初心者にはとてもありがたい商品。気軽に買えますよね。

デメリット2点

❌デメリット1:小額投資ができない(最低1株から購入)

投資信託は“1口”単位で100円からも投資可能ですが、

ETF は”1株”単位なので、購入するETFの株価によりますが、だいたい1万円くらいからの購入になります。

※それ以下もあります

小額で投資したい、という方にはデメリットかもしれません。

❌デメリット2:確定申告が必要(二重課税を避けるため)

「確定申告が必要」というのが初心者にとってETFになかなか手がでない大きな壁ですよね。

米国ETFだと米国と日本の両方で税金がかかってしまうので、

米国課税分を確定申告する必要があります。(外国税額控除)

・・・はい?

ちょっと遠い目になりかけるかもしれませんが、

確定申告はカンタンにできるみたいなので大丈夫!・・・たぶん。

私もつい最近ETFを購入したばかりなのでまだこの確定申告をやったことがないんですよ〜🌀

でもYou Tubeの解説を見まくったところ、私にもできそうです⤴

「確定申告はめんどくさいからいいや・・・」

と思わずに、ちょちょっとPCでやるだけなのでともに頑張りましょう〜

メリットにもデメリットにもなる4点

分配金を自動で再投資できない

投資信託は自動再投資ができますが、

米国ETFは証券口座にドルで分配金が振り込まれるようになっているので、再投資するには自分でまた買付手続きをする必要があります。

手間かもしれませんがスマホやパソコンでポチりなのでたいしたことないかなあというのが個人的な意見。

「とにもかくにも一度きりの設定でほったらかしで資産運用したいんじゃ!」

という人にはデメリットかもしれませんが、

そもそもそんな人が米国ETFを買うとは思えない(笑)

考え方によっては再投資or自由に使うお金」の選択肢ができたということになるので、

ETFのメリットの一つと私は考えています。

為替の影響を受ける

ドルでの取引になりますので、どうしても為替リスクが発生します。

現在のように急激な円安になったりすると

「今買っても大丈夫なの・・・?」

と心配になりますよね🌀

売買するときにはこの為替の影響は無視できないのでリスクといえばリスク。

円高円安に振り回されて不安になってしまう人にはやっぱりリスクかもしれません。

でも私の場合、売買して利益を得る(キャピタルゲイン)だけの目的で投資運用しているわけではありません。

長期目線でコツコツタンタンと購入して資産を保有し続けることで得られる利益(インカムゲイン)も重視しているので、

一時的な為替の影響についてはそこまで大きなリスクとはならない考えています。

ということで、この為替リスクをデメリットと感じるかもしれませんし、

特に大きなデメリットには感じない、という人に分かれそうですね。

ドル資産をもてる

米国ETFを購入していくと、ドル資産をもつことができます

これだけ為替相場が不安定だと将来的に日本円の価値について不安になりませんか?

日本円と米ドル両方もつことで資産の分散になるので、

米ドルで資産をもつことができるというは私はメリットになると思います。

「一生日本で暮らすんだからドルなんて関係ないわ〜」

「結局日本円に替える時に為替の影響受けるから微妙・・・」

と感じる人もいると思うので、

やっぱりそれぞれの考え方次第、ということですね。

リアルタイムで購入できる

自動買付している場合、正直これがメリットだと感じることはあまりありません。

もともとつみたてNISAで自動買付をしているのでそれに慣れてしまっているからだと思います。

米国ETFも自動買付設定をしているので、リアルタイムでどうこうすることはないんですよね・・・

「自分の狙った価格で購入したいんじゃ!」

という人にはメリットになるかもしれませんが

自動買付している人には特にメリットとも言えないかなあという点です。

ただ価格を確認しながらの取引なので、取引の透明性についてはメリットといえますね。

ETFも検討してみよう

いかがでしたか?

個人的には米国ETFの魅力は「ドル資産がもてる」ということです。

「日本円だけで大丈夫なのかなあ・・・」

と不安になっていたところ、

「こんな形でドル資産をもつ術があるとは!!しかも運用で増やせる!」

と感動✨

知れば知るほど魅力的なETF。

日本の投資信託では買えない優良な商品が米国ETFにはたくさんあります!

もちろん投資なので絶対はありませんが、

つみたてNISAの次の投資の選択肢としては試してみる価値はあるとおもいます。

少しでも参考になればうれしいです。

以上ちばっちでした!

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この記事を書いた人

3姉妹と末っ子長男の4児を育てる事務員かあさん
1983年生まれ埼玉県在住

投資とブログが好き
育休中は副業探し→アパレルせどり奮闘中

自分と家族の楽しい未来のため、めざすは経済的自由!

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